二の腕のブツブツができている人を見かけたことがあると思います。この症状は若い女性にも比較的多いものです。では、二の腕のブツブツとは一体何でしょうか?、二の腕のブツブツとは正式には、「毛孔性角化症」(もうこうせいかくかしょう)の中でも、「毛孔性苔癬」(もうこうせいたいせん)と言う角化異常の状態のことです。小さな肌色のブツブツがその症状となっていますが、ひとつひとつのブツブツの周囲が赤くなることもあり、人によっては「腕のニキビ」と勘違いする人もいるようですね。夏の季節に着る、タンクトップやノースリーブを着るとブツブツが見えて恥ずかしいとか、手でさわるとざらざらしていますので嫌だということ以外には、特にこれと言って困ることは無いのですが、結婚式などでドレスを着るときにどうかしたいと言う相談をされる方も居る様です。状態は毛穴の中に角質による栓「角栓」をしてしまうことで、遺伝の傾向があり、人へ移るようなものではなく個人の体質的なものです。そして年を重ねることで自然に軽くなっていくと言われています。
スポンサードリンク
二の腕ブツブツ
< 前の記事 二の腕エクササイズの要点 | トップページ | 次の記事 二の腕と風水 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru6.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/4730



