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二の腕の構造2

二の腕の構造について勉強しましょう。 例えば、よく仰向けで寝た状態で本などを読むことがあるかとおもいます。この体制としては、軽い本でも腕で本全体を持ち上げていますよね。長時間この姿勢でいると段々と腕が痛くなったりすると思います。 すなわちこれは本を持ち上げようとする「上腕三頭筋」の部分が使われていると言う事です。筋肉の動きまで意識して生活、運動している人は別として、大半の人の日常生活では「上腕ニ頭筋」(腕を曲げる)と「上腕三頭筋」(腕を伸ばし押し出す)を使うのはどちらが多いでしょうか?言うまでもなく「上腕三頭筋」だと思います。よって二の腕がたるんでくるということにつながってきます。日常生活であまり使われないのであればトレーニングするしかありませんね。筋肉量が多ければそれだけ脂肪の燃焼率が高くなりますからね。

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