二の腕の筋肉について勉強しましょう。何も知らずにトレーニングするよりも、少しでも知っていればより効率的なトレーニングが期待出来る事でしょう。二の腕全般についての内容はご理解頂けたかと思います。では次に、二の腕の作用についての知識を勉強してみましょう。二の腕の作用としては肘の伸展を行ます。長頭は、上腕を伸展および内転する作用となります。伸展時には、肘筋と共に協調して働きますが、純粋に肘の伸展をする主動作筋は肘筋です。前腕伸展位の拮抗筋は上腕二頭筋ですので、前腕の回内は円回内筋、方形回内筋と協調して働いていきます。ボディビルで上腕部の筋肉トレーニングをする際には、ついつい上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)=力こぶばかり鍛える事に集中しやすいようですが、腕筋肉全体の太さだけで言えば2/3を占める上腕三頭筋の方が当然太くなりますので、こちらを鍛えた方がより太い腕を作りだすことの近道になるといえるでしょう。
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二の腕専門知識2
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